足を運ぶ必要なし!?一番楽な【郵便局の転送手続き方法】

引越しの準備は荷造りの他に行政機関への転出・転入届け、水道やガス、電気などの閉栓・開栓依頼など必要なことがたくさんあります。

そのなかで忘れがちなのが郵便局への転送手続きです。

忘れずに届出を行い、郵便物を新住所へ転送してもらいましょう。
 

役所に転居届けを出しただけでは、郵便物は届かない?

引越し準備の忙しさで忘れがちなのが郵便局への転送手続きです。

行政機関への転出・転入届が済んだら、郵便物の転送もされると混同している方が多くいらっしゃいますが、役所への届出と郵便物の転送は関係がありません。

そのままでは郵便物は新住所へ届かず、宛先不明となって郵送された方の住所に戻ってしまいます。

正しく転送手続きを行うためには、郵便局へ届出を行うことが必要です。

手続きを怠ってしまうと、いつのまにか必要なお知らせが届かなくなってしまったという状況にもなりかねませんので、必ず届出を行うようにしましょう。

 

わざわざ郵便局に行かなくても、ネットやポスト投函でもできる

郵便局への郵便物転送手続きは窓口で行うことができますが、わざわざ郵便局に出向かなくても簡単に手続きを行う方法があります。

1つ目の方法はインターネットによる手続きです。

日本郵政グループはe転居というインターネットサービスを提供しており、インターネットができる環境であればどこでも転送手続きを行うことができます。

手続きの際は本人確認のために携帯電話やスマートフォンで、画面に案内される転居届受付確認センターで電話する必要があります。

2つ目の方法は転居届に記入してポストに投函する方法です。

転居届は郵便局で取り扱っています。

多忙の場合は届出書だけもらって、後日記入の上、ポストに投函すると良いでしょう。

 

郵便物の転送手続きは、どのタイミングですればいい?

郵便局への郵便物転送手続きは引越しをする前に余裕を持って済ませておくことをおすすめします。

届出の際に、いつから転送を希望するか日付を記入しますが、届出の受付が完了してから転送サービスが開始するまで時間が掛かる場合もあります。

引越しをした後では遅いため、事前に転送手続きの申し込みを行うようにしましょう。

具体的には引越し当日の1~2週間くらい前に行い、引越し当日からは転送サービスが始まっていることが理想です。

引越しの準備期間中は必要な手続きで慌しくなりますので忘れずに届出を行いましょう。

 

郵便物を新住所へ転送してもらえる転送期間は?

無事に郵便局へ郵便物の転送手続きが終わったら一安心です。

旧住所に郵送された郵便物は、郵便局のチェックにより新住所へ転送されてご自身のもとに届きます。

この転送サービスが行われる期間はいつまでかご存知でしょうか。

窓口で申し込んだ場合、インターネットや転送届に記入して申し込んだ場合、いずれの場合でも期間は共通で1年間とされています。

再度手続きを行うことでさらに1年間転送サービスを申し込むことができますが、1年の間に差出人となる方に対して挨拶も兼ねて新住所をお知らせしておくと良いでしょう。

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