その水すぐに飲んじゃダメ!引越し先の水道利用の注意点と手続き解説

引越しをした時に、気になるのが水道水です。

長期間契約されていなかった家の水道水は、水道管が放置されているために、すぐに飲むのは避けたいところです。

そのほかにも、注意点がいくつか存在しますので解説しましょう。
 

長い間水道管に溜まっていた水は、汚れているのですぐに飲んではいけない!?

引越しをするとなった時に、ライフラインをすぐに繋げなければなりません。

ガス、電気、水道などがありますが、水道に関しては、少し注意しなければならないことが存在します。

それは、水をすぐに飲まないということです。

不動産で契約するときに、入居手続きを行うのですが、長期間契約されていない物件に住むことになった際の水道管は、当然長期間使用されていませんから、かなり汚い水しか出ないのです。

そのために、入居してからすぐの水はあまり飲まないようにしなければなりません。

長い間溜まっていたものですから、注意が必要です。

 

いつごろから水道は飲める?

入居した時に水を飲みたいと思った時には、最低でも3日ほどは待たなければなりません。

しかし、その前に手続きをしておく必要があるのですが、契約してから入居してすぐに水道が使用できるわけではないため、注意しなければなりません。

水道の手続きは即日行うことが出来るのですが、所定の電話番号に電話をかける必要があります。

入居時にライフラインの手続きの書類を貰うこともあるため参考にすると便利です。

そして、アポイントを取ったら立会の元で手続きが行われていきます。

時間にして数10分ほどで終わりますから、特に時間に余裕がなくても行なえます。

 

浄水器をつけていてもダメ?

引越しをしたと同時に、浄水器を取り付けることもありますし、入居した家に最初から浄水器を完備していることがあります。

このときに生まれる疑問が、長期間使用していない水道管でも浄水器があれば水を飲むことができるのかということでしょう。

これはかなりグレーゾーンになってきますが、水道の開栓手続きをして浄水器を取り付けたとしても、水道管そのものが錆びたり古くなったりしている可能性がありますから、入居してすぐに飲むのはいくら浄水したとは言って安心することが出来るものではありません。

 

都内の水は本当に危険!

就職や入学などで、都内に引っ越す方もいるかもしれませんが、都内の水道水に関してはかなり汚いことで有名です。

というのも、水道管を見れば一目瞭然なのですが、長期間入居していない家ですとほぼ間違いなく赤水が出てしまうと言われています。

水道管自体がかなり古くなっているということもあって、注意しなければならないのですが、飲料水として使用するには少し無理があります。

そのために、都内のマンション等では予め浄水器を完備しているマンションも増えてきています。

しかし、浄水したからと言って飲むことが出来るわけではありませんから、どうしても飲みたい人は1度沸騰させると良いでしょう。

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