害虫駆除は必要?引越し先でバルサンを焚くべき3つの理由

新しい引っ越し先へと入り、生活基盤を整える前にやるべき事があります。

それはゴキブリという名の先住者の駆除と侵入対策です。

入る前に業者が清掃しているのだから問題ない?そう考えていたならばあなたは甘いと言わざるを得ません。

 

新居でもゴキブリが発生することがある!?

引っ越し先が新居だからゴキブリも出ずに安心と考えている方は、考えを改めた方がよいでしょう。

ゴキブリはちょっとした隙間があればどこからでも侵入してきます。排水口、エアコン、通風孔、換気扇、彼らはどこからでも侵入してきます。

特に引越し先が新居であればそれらは何も対策がされていないも同然、いわば開きっぱなしのカメラのシャッターの様な物です。

家具を配置する前にこの不敵な侵入者に対する駆除と防備を考えねば、夜中に不穏な物音で目を覚ましゴキブリが出たか疑心暗鬼にとらわれる恐れがあります。

 

マンション入居前の清掃は表面的にしかしない!?

引越し先は入居前に業者が清掃しているから問題はない、普通ならそう考えるところですが害虫対策という点ではどうでしょうか。

彼らは駆除対策のプロという訳ではないので、清掃イコール駆除とは結び付きません。

特に重い物を乗せているところは移動や清掃が非常に困難なケースが多く目に見えるところのみのですませるケースも出ています。

またゴキブリの卵等も目の届かないところに産み付けられたりした場合、業者とて見落とす場合もあります。
その為にこちらでマンション入居前に念入りに駆除する必要があります。

 

家具を置いてからではバルサンの効果は薄くなる!?

“引越し先の家具を置く前のまっさらな部屋、これからここで生活が始まると考えるとワクワクしますね。

その前に共存しかねる侵入者の駆除を行いましょう。

実は家具が置かれ隙間が発生すると、バルサンの煙は隙間に十分に行き届かず効果が半減してしまうのです。

家具を置く際にはどうしても隙間が発生しますが、その隙間に狙ったようにゴキブリが逃げ込み潜んでしまい、一見駆除できたように見えても持続期間を満たずに出現してしまいます。

効果を最大限に発揮する為にこのまっさらな部屋でバルサンで燻りだし不敵な侵入者と決別しましょう。

 

賃貸物件でバルサンを使用する際の注意点

部屋の中に侵入してくる不敵な侵入者の駆除には、バルサンが有効ですが使用する際は注意点が必要です。

まず賃貸物件には火事対策で火災報知器がついていると思いますが煙を感知するタイプだと通常のバルサンは感知してしまいます。

機器をビニールで保護するか霧状タイプを選んで使う等の対策が必要になります。

家電や電子機器も必ずビニール等で保護してください。

使用後は必ず十分な換気を行ってください。

なお、火事と誤認されない為に近隣への通達が必要かどうかですが、ドアの前に張り紙をする程度で問題ないでしょう。

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