緩衝材はどうする?われもの・食器の梱包方法【引越しの荷造り】

引越しの荷造りでは、われもの・食器を梱包しなければなりません。

その際に必ず必要になるのが、新聞紙やプチプチなどの緩衝材です。

この記事では、われものを荷造りする効率的な方法から、「プチプチなどの緩衝材は引越し屋さんから無料でもらえる?」ということについてお伝えしています。

 

食器や花瓶など、われものを荷造りする効率的な方法は?

われものを荷造りする際には、それぞれ食器の種類によってコツが異なってきます。

  • 花瓶を梱包する際のポイント
  • コーヒーカップやワイングラスを梱包する際のポイント
  • われものを箱に詰める際のポイント

上記3つのポイントに分けて、それぞれ解説します。

 

1.花瓶を梱包する際のポイント

花瓶などのビン類を包むには、1本ずつ丁寧に新聞紙や梱包資材などで包みましょう。

そして段ボールには、立てて詰めていくのがポイントとなります。

万が一、中に水や植物などの入っているものが出てきて、段ボールが濡れてしまうのを防止するためです。

 

2.コーヒーカップやワイングラスを梱包する際のポイント

コーヒーカップやグラスなどのわれものは、食器の中でも最も包みにくくなっています。

これらを荷造りする際のコツは、コーヒーカップの場合まず手で持つ部分の出っ張っている所を先に包みます。

そして全体に包むようにすると、割れる心配はなくなります。

ワイングラスやシャンパングラスなどは、まず底の部分から全体を包んでいくようにしましょう。

グラスなどは、先に全体を包み最後にグラスの中に新聞紙などを詰めておくのがポイントとなります。

これらのグラスは、段ボールに詰める時には口の広い部分を下に向けて入れておくのがいいでしょう。

反対側を下にすると細くなっているため、少し衝撃が加わってしまうと割れる可能性があるからです。

 

3.われものを箱に詰める際のポイント

食器などのわれものを一つずつ包んだら、段ボールに入れていきます。

その際に、段ボールの底にタオルやぐしゃぐしゃにした新聞紙などを敷いておくと、外部からの衝撃を緩める事が出来ます。

そしてわれものだけではなく荷造りをする際には、どんな物でもまず重い物から順番に詰めていくようしましょう。

軽い物を下に詰めてしまうと、上にある物の重さによって下の物が潰れてしまう事もありますので注意が必要です。

そしてわれものを段ボールに詰める際には、絶対に隙間を作らないようにする事です。

なぜなら隙間があると、中の物が動いて隣同士ぶつかって破損してしまう事もあるからです。

次にコップもビンと同じように、一つずつ包み、立てて段ボールに詰めていきましょう。

そしてコップの場合は、段ボールの中で2段重ねにするのがポイントとなります。

段ボールに入れていく際には、同じような高さの物を揃えると重ねやすくなりますね。

 

われものを包む新聞紙が足りない!プチプチなどの緩衝材は引越し屋さんから無料でもらえる?

実は大手の引越し屋さんでは、ほとんどの場合段ボール箱やガムテープ、ビニールのプチプチは無料でもらえるようになっています。

それら荷造り用の必需品は、引越しをする1か月前ぐらいに自宅の方に届くようになっています。

中には、「新聞紙などの緩衝材が足りなくなった!」とケースも出てくるかもしれません。

万が一、新聞紙やプチプチが足らなくなった場合には、不要になった雑誌などを緩衝材に利用しましょう。

雑誌の真ん中の芯を取る事によって、大きな広告のようになるため、大きめの食器も包む事が可能となります。

他にも、段ボールを利用して仕切りを作ったり、タオルなどをわれものの間に入れてクッション代わりにする方法もありますね。

ぜひ、お試しください!

 

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