引越し準備|荷物をダンボールに入れずに梱包する4つのコツ

引越しをする際に、大きな負担になるのが荷物をダンボールに詰める作業ですよね。

荷物の中には、ダンボールに入れない方が手間のかからないものがあります。

この記事では、荷物をダンボールに入れずに梱包するコツを4つに分けて解説します。

ぜひ、引越し準備の労力を少しでも楽にして下さい!

ダンボールに入らない荷物を梱包する4つのコツ

こちらで解説する項目は、以下の4つです。

  1. 本類
  2. 洋服類
  3. 照明器具
  4. 毛布やタオルケットの活用方法

では、それぞれの項目について解説していきましょう。

 

1.本類はダンボールには入れず、重ねて紐でしっかり結ぶ

小さな荷物の中には、下手にダンボールに入れないほうが運びやすい物もあります。

例えると、そのひとつが本類です。

本類は重いので、箱に詰めてしまうと箱の底が抜けてしまうリスクもあります。

あまりたくさん入れ過ぎても、非常に重くて運ぶのも大変です。

本や雑誌類の梱包は、ダンボールは使わずに同じ大きさの本をまとめて重ねて、しっかりと紐で結んでおきましょう。

紐に隙間ができると、隙間から本が落ちてしまう可能性があります。

ですので、隙間ができないように固くきつくしっかりとクロスして結んでおくと運びやすいです。

 

2.洋服類は業者のハンガーラックを利用しよう

洋服類をダンボールに詰めるとシワにもなりやすい上に、新居でまたハンガーにかけるのが手間でもあります。

下着や靴下類やTシャツなどは、コンパクトに畳んで箱に詰めても良いでしょう。

しかし、アウターのコートやジャケット、ワンピースなどはハンガーに掛けたままの状態で運ぶほうが良いでしょう。

業者では、洋服類を運ぶための梱包材があります。

長方形型のダンボールを組み立てて中に棒を通して、そこにハンガーに掛かったままの状態の洋服を引っ掛けられるようになっているのです。

それを使えばわざわざ服を折り畳んでダンボールに入れる必要もなく、スムーズな運搬開梱作業ができます。

引越しの際には、そうした洋服用の梱包材も上手に活用しましょう。

 

3.照明器具の梱包方法

引越し荷造りの際に、ダンボールに入らないものでどのように梱包すれば良いか悩むのが照明器具類です。

直径の大きな傘のもの、ガラスのものなどいろいろな照明器具がありますが、扱い方にも気を遣うものでしょう。

照明器具を梱包する方法として、厚紙や底が破れた不要になったダンボールなどを準備します。

そしてそうした厚紙の上に電気照明を置いて、厚紙で品物を包み込むようにして梱包するのです。

カッターで厚紙の4隅を中心部に向かって少し切れ目を入れると、固い紙も折り曲げやすくなるでしょう。

包み込んだらあとは、ガムテープで頑丈に上部を止めます。

厚紙には赤いマジックで、「割れ物注意。照明器具」などと書いておくと安心です。

 

4.毛布やタオルケットを活用。そのままのほうが運びやすいものも

引越しの荷造りで役に立つのが、毛布やタオルケットです。

これらはクッションにもなるので、品物の破損を守る効果もあります。

ダンボールに入らない中途半端の大きさのものとして、例えば炊飯器などがあるでしょう。

炊飯器などはタオルケットでくるんでおけば問題ありません。

また、荷物の中には梱包せずにそのままの状態にしているほうが良いものもあります。

扇風機などは無理に梱包せず、そのままにしておきましょう。

傘やラケット、バットなども数本ある場合はまとめてくるくると紐で縛っておけば、そのままでも荷積みの際には荷物の隙間に入ります。

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