どこに頼むべき!?仏壇・仏具の引越しで気を付けたいこと

仏壇は、金箔や漆で細工されているものが多いですよね。

ですので、箪笥などのように容易に持ち上げたりする事は出来ません。

この記事では、仏壇や仏具の引越しにおいて注意するべき点について解説しています。

 

仏壇や仏具は仏壇専門業者にお願いをしよう

仏壇に使用されている木材は、黒壇や紫壇や鉄刀木の三大唐木と言われる銘木であるため、重量のあるものが多いです。

さらに箪笥などのように運搬する際に持つような場所がないので、簡単には持ち上げる事が出来ません。

仏壇だけではなく仏具にも壊れやすい繊細なものが多いので、引越しの際には注意をしなければいけません。

これらのように仏壇や仏具の運搬は、非常に難しいため引越し業者に頼むよりも、専門業者に頼む方が良いでしょう。

 

精抜きと精入れについて

仏壇にはご先祖様の位牌やそれを守っているご本尊が安置されています。

そのため仏壇は物として扱うのではなく、精が宿っている特別な存在として扱う必要があります。

その方法とは、仏壇や仏具を運搬する際には引越し前にまずご位牌やご本尊の精を抜き出します。

そうする事によって単なる物となるのです。

そして新居に搬入をして設置した後に、再びご位牌やご本尊に精を入れなければいけません。

これらの儀式は、一般的にお寺にお願いをするようになっています。

お寺の檀家である場合は、そのお寺に依頼するようになっています。

また精抜きと精入れは、同じお寺に依頼するのが一般的です。

 

仏壇や仏具を自分で運搬する場合

仏壇や仏具を引越し業者や専門業者にお願いしないで、自分で運搬する事も出来ます。

しかし、その際にはいくつか注意する事があります。

まず梱包をする際には、非常に丁寧にする必要があります。

一般的には解体をして運ぶ事になるのですが、その部品を1つずつ傷がつかないように丁寧に包装しなければいけません。

そして新居で組み立てる際に、すばやく出来るように部品はまとめておく必要もあります。

そして次に重要な事は、仏壇を運搬する際の車です。

仏壇は思っている以上に重さがあり幅もとってしまいますので、それなりの大きさが必要となります。

自家用車で運搬するのが難しそうな場合は、レンタカーを借りるなどして早めの手配をしておきましょう。

 

引越し業者に依頼する場合

仏壇や仏具の移動を引越し業者にお願いする場合、他の荷物と一緒に運ぶ事となります。

そのため依頼する場合には、出来るだけ仏壇や仏具の移動作業の経験が豊富な業者にお願いするのがベストと思われます。

その理由として、仏壇や仏具には宗派によって取り扱い方が異なるので、適切な作業が必要となるためです。

また非常に繊細なものなので、梱包には細やかな注意が必要となります。

そのため他の荷物とは取り扱い方が、全く違う事になるので、専門の知識を持っている事が非常に大切になります。

基本はこれらの荷物を搬出する際には最後に行い、搬入する際には一番最初にする事です。

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