引越しの挨拶で配る|粗品の相場と【のしの書き方を解説】

引越しが決まったら、近隣住民の方への挨拶は早めに行っておきたいものです。

挨拶のときにお渡しする粗品の種類や相場、粗品に付けるのしの注意点について知っておきたいお役立ち情報をお届けします。

 

引越しの挨拶はなぜ必要?

過去には引越しの挨拶は必ずすべきものといわれていましたが、最近では単身者の方が増えたことや防犯上の理由から挨拶をしないという方も増えてきました。

ただし、アパートなどの集合住宅で家族と一緒に住む場合など、今後のトラブル回避のためにも近隣の方に挨拶をしておくと良いでしょう。

自分の思いもよらないことで周囲に迷惑を掛けてしまうこともあり、どんな方が住んでいるかわからない状態では信用が足りずに問題が大きくなってしまうこともあります。

相場に応じた粗品を持って簡単に挨拶をしておくだけで、顔がわからない方が住んでいるというストレスがなくなり、両者とも安心して生活することができます。

 

引越しにおける粗品の相場について

引越しの挨拶には簡単な粗品をお渡しすることが定番です。

相手がお返しをする必要のない500円~1000円程度の控えめなお値段で粗品を選ぶのが一般的です。

家族向けのマンションや一戸建ての家庭に粗品をお持ちするときは消耗品が喜ばれます。

タオルや石鹸、お茶や指定ゴミ袋など、使用頻度が高いものを選ぶと良いでしょう。

単身者の方向けには商品券やギフトカード、個別包装のお菓子などをお持ちすると良いでしょう。

大家さんへの挨拶には地元のお土産などをお渡しするとすぐに顔を覚えてもらえるという声も耳にします。

 

引越しの粗品にのしは必要?

引越しの粗品に付けるのしの注意点を確認しておきましょう。

まず、のしの種類には外のしと内のしがあります。

引越しの挨拶の粗品には外のしを使いましょう。

外のしとは品物の包装の上から付けるもの、つまり外見でわかるのしの形式をいいます。

内のしは基本的に内祝いなどに使用されるもので、引越しの挨拶品には適しません。

次に、のしの書き方についてです。

水引と呼ばれる飾り紐は慶事の際に用いられる赤白か金銀、または赤金を使用します。

水引より上には御挨拶と明記し、下の部分には自分の苗字を記入するのが一般的です。

家族がいらっしゃる方はその旨を挨拶のときにお伝えすると良いでしょう。

 

粗品に付けるのしの注意点

引越しの粗品にのしが必要?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

のしはお中元やお歳暮などの贈答品に付けるだけではありません。

慶事と呼ばれるお祝い事で用いられる贈り物には付けるべきものとされています。

引越しはお祝いとして考えられ、また近隣の方にお配りする贈答品としての意味もあるため、引越しの粗品にものしを付けてお渡しすることが一般的です。

近隣の方にマナーの心得があることをアピールでき、名前を明記しておくことで挨拶のときの名刺代わりとしても役に立つでしょう。

引越しの耳寄り情報

ところで、引越し会社はもう決めましたか?

実は、会社選びを間違うと、金額が万単位で変わりますが大丈夫でしょうか?

こちらに安く引越す情報が書いてありますので、ぜひ参考に見てください!

手間をかけずに引越し料金を50%下げるたった1つの方法

安く引越す情報はコチラ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*